Scroll Top

【遺品整理で捨ててはいけないもの7選】見分ける品や手順についても徹底解説!

スクリーンショット 2024-02-17 19.49.54

遺品整理をしたいけど、捨てて良いものと捨ててはいけないもの の区別がつかない

 

遺品整理について、捨ててはいけないものの例を知りたい

 

家庭内で遺品整理を検討している方の中には、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、遺品整理を検討している方に向けて、捨ててはいけないものや処分品の見分け方、業者に依頼する際の手順などについて、具体的な例を用いてご紹介します。

 

また、弊社Eco Tommyは、一都三県を対象に年間約7,000件の遺品整理/不用品回収サービスを行っており、遺品整理における経験豊富なスタッフを用意しています。

 

遺品整理への取り組み方や疑問をすぐに解決したいと考えている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

また、自分自身で遺品整理を行うことを検討している方は、「【自分で挑戦】遺品整理の基本や手順を徹底解説!」にて具体的な手順やメリットなどについてご紹介しているので、気になる方はぜひこちらもご覧ください!  

 

遺品整理で捨ててはいけないもの7選

それでは早速、「遺品整理の際に捨ててはいけないもの」についてご紹介します。

 

遺品整理では、本人の意向や正しい知識などがあればスムーズに作業が進みますが、遺書や指示が全くない場合には、遺品に対する処理について、随時捨てるかどうかの判断が必要になります。

 

まずは、遺品整理において捨ててはいけないものについて正しく理解し、効率的に作業を行う準備を整えることが重要です。

 

本項目では、遺品整理の際に捨ててはいけないものについて、以下の7つをご紹介します。

 

1, お金に関するもの
2, 電子機器
3, 貴重品 / 高級品
4, 重要書類や資料
5, レンタル品 / 借りているもの
6, 鍵
7, 思い出の品

捨ててはいけないもの①:お金に関するもの

遺品整理の際に捨ててはいけないものの一つ目は「お金に関するもの」です。

 

お金に関するものの例としては、現金や有価証券などが挙げられ、その他財務に関係する書類なども含まれます。

 

これらは、必要なものや相続方法などを明確に理解した上で、適切な処理や手続きを行う必要があるため、無闇に捨てるべきではありません。

 

捨ててはいけないもの②:電子機器 / デジタル遺品

二つ目は「電子機器 / デジタル遺品」です。

 

電子機器 / デジタル遺品とは、故人が所有していた携帯やパソコンなどの機器、そしてそれらのデバイス内に含まれたオンラインデータなどの情報を指します。

 

インターネットや最新の電子機器が世に広く浸透した現在、デジタル遺品は多くの故人が抱える遺品となっており、オンライン上で保有していた資産 (電子書籍やオンライン投資口座など) の一部は、相続の対象となることもあります。

 

オンライン上に登録されたアカウント情報やデータなどは、本人の意思や身内の意見などを最大限考慮した上で適切に処理することが重要です。

 

捨ててはいけないもの③:貴重品

三つ目は「貴重品 / 高級品」です。

 

遺品整理における貴重品には、現金をはじめとした金銭的なものや宝石、アンティーク、美術品などが含まれます。

 

これらは、価値のある財産として遺産相続の対象となり、法的な手続きを行う必要があるため、捨ててはいけないものの一つです。

 

捨ててはいけないもの④:重要書類や資料

四つ目は「重要書類や資料」です。

 

重要書類や資料には、故人の身分証明書や保険関係の書類、不動産関連書類、個人的な写真や手紙などが含まれます。

 

重要書類や資料の中でも残しておくべきものについては、必要であればデジタル化などの方法で保管し、その他個人情報などが記載されているものなどについては、無闇に捨てず、シュレッダーなどで処理する必要があるでしょう。

 

捨ててはいけないもの⑤:レンタル品 / 借りているもの

五つ目は「レンタル品 / 借りているもの」です。

 

故人が生前にレンタルしていたものや、他人に借りていた可能性があるものなどについては、捨てずに、貸主に返す必要があります。

 

家具や電子機器、リース車、書籍など、借りていたものを誤って捨ててしまわないよう、遺品整理の際には注意が必要です。

 

捨ててはいけないもの⑥:鍵

六つ目は「」です。

 

遺品の中に鍵があった場合には、処分してしまうとその他の遺品の整理がスムーズに進まなくなってしまう場合があります。

 

金庫やロッカー、家の鍵などは、捨ててしまうとリスクにも繋がるため、しっかりと保管しておくことが重要です。

 

鍵は他の遺品と比較してサイズも小さいため、衣類や引き出しなど、細かい部分まで確認して見つける必要があるでしょう。

 

捨ててはいけないもの⑦:思い出の品

7つ目は「思い出の品」です。

 

遺品整理では、故人が所有する多くのものを処分する必要があるため、それらに紛れた思い出の品についても誤って処分してしまうことが多くあります。

 

故人が残した遺品の中には、本人との思い出や過去の記憶を蘇らせるような品も多く含まれているので、一つ一つ丁寧に考えて処理することが重要です。

 

遺品整理のコツ!処分品の見分け方について

次に、遺品整理の際に処分するものの見分け方について、いくつかのテーマに沿ってご紹介します。

 

前項目では、遺品整理を行う際に、捨ててはいけないもの や 捨てるべきではないものについてご紹介しましたが、中には、見分け方が難しいものも混在しています。

 

本項目では、以下の遺品について、捨てるべきかを見分ける際の方法について簡潔にご紹介します。

 

1, 書類や手紙
2, 価値のあるもの
3, 倫理が絡むもの

見分けるべき処分品①:書類や手紙

故人に関連する書類や手紙は、遺品整理の際に捨てるべきかを判断することが難しいものの一つです。

 

遺品整理を行う過程で書類や手紙を見分けるためには、基本的には「今後役に立つかどうか」を基準として判断することが重要です。

 

明らかに期限が切れた書類や不要な郵便物、将来にわたって特別役に立たない書類については、処分しても問題がないと言えるでしょう。

 

逆に、遺言書や保険証書、銀行口座情報、投資関連の情報などが記載された書類/手紙などについては、その後の適切な処理を行うためにも、捨てずに残しておく必要があります。

 

捨てるべきか残しておくべきかがどうしても分からない場合には、遺品整理業者や専門家に聞くと良いでしょう。

 

見分けるべき処分品②:価値のあるもの

故人が残したものの中には、予想以上に価値があるものや、今後価値が生まれるものなどが含まれている場合があります。

 

「価値がある」とは、金銭的な価値はもちろん、感情的な価値や歴史的な価値などを指す場合もあり、将来に渡って残しておくべきかを判断する必要があります。

 

明らかに修復が難しいものや市場において需要がないものなどについては、捨ててしまっても良いでしょう。

 

遺品に対する価値の評価は、素人が見定めることは難しいケースも多いので、不確実な場合には専門家による鑑定や遺品整理業者からの意見を求めると良いでしょう。

 

見分けるべき処分品③:倫理が絡むもの

プライバシーや倫理が絡むものについても、遺品として適切に見分ける必要があります。

 

個人の日記や手紙、医療記録、財務情報などの遺品については、不要なものとして一括りにせず、倫理的かつ法的に適切な方法で処分する必要があります。

 

また、本人が取り組んでいた研究に関する情報や、創作物についても、本人や身内の意思を十分に確認する必要があるでしょう。

 

遺品整理業者に頼む際の手順について

最後に、遺品整理を業者に依頼する際の手順についてご紹介します。

 

遺品整理業者とは、故人の遺品を整理、分類、処分するサービスを提供する組織であり、遺品整理における専門的な知識を有しています。

 

本記事でもご紹介した通り、故人が残した遺品の中には、適切な処理や法的な手続きが難しいものも多く含まれています。

 

正確な知識を持っていない状態で自ら遺品整理を行ってしまうと、不適切な処分/手続きによって法律や自治体の規則に反してしまう可能性もあります。

 

正しい遺品整理の知識を持っていない場合や、抱える遺品の量が多い場合には、遺品整理業者への依頼を検討すると良いでしょう。

 

本項目では、遺品整理を業者に依頼する際の手順について、以下の5つのステップをご紹介します。

 

1, 故人の遺志の確認
2, 家族や身内との話し合い
3, 重要書類や貴重品の確保
4, 遺品整理業者の選定 / 依頼
5, 業者による遺品整理の実施

遺品整理の手順①:故人の遺志の確認

業者に遺品整理を依頼する際には、まず「故人の遺志の確認」を行う必要があります。

 

人によっては、生前の段階で遺品や所有物の処理方法についてあらかじめ遺志を残しているケースもあるため、そのような指示がある場合には、その内容に従った適切な処理を行う必要があります。

 

家族や身内と確認し、まずは本人の遺志があるかどうかの確認をしましょう。

 

遺品整理の手順②:家族や身内との話し合い

本人の遺志があった場合にせよ、そうでない場合にせよ、家族との話し合いは必要です。

 

遺品整理における故人からの指示が完璧かつ隅々まで行き届いていれば良いですが、いざ遺品整理を試みると、細かい品などが案外多く残っています。

 

相続や手続き、処分などの手段を考慮した上で、家族や身内と共に適切な対処方法について話し合いを行うと良いでしょう。

 

遺品整理の手順③:重要書類や貴重品の確保

家族や身内との話し合いが進み、実際に業者に遺品整理を依頼する方向性が定まった段階で、処分するものと、捨てるべきではないものの大まかな整理を行います。

 

本記事でもご紹介した通り、故人が残した遺品の中には、ルール上もしくは倫理的に捨てるべきではないものも多く含まれています。

 

確実に管理が必要なものや相続が必要なものについては明確に分けた上で、適切な処理が不明なものについては遺品整理を依頼する際に業者に聞いてみると良いでしょう。

 

遺品整理の手順④:遺品整理業者の選定 / 依頼

家庭内での整理/仕分けが完了し次第、遺品整理業者の選定を行います。

 

日本には、遺品整理サービスを提供するサービス業者が多く存在しており、用意しているプランや価格がそれぞれ異なります。

 

複数の遺品整理業者のサービス内容や口コミなどの情報を比較した上で、最適な遺品整理業者を選定することをオススメします。

 

遺品整理の手順⑤:業者による遺品整理の実施

遺品整理業者を選定し依頼したら、指定した日時に専門のスタッフが作業を行います。

 

依頼者の精神的な負担が大きい場合には、必ずしも作業に立ち会う必要はありませんが、基本的には依頼者が遺品整理に立ち会うことが推奨されています。

 

適切な処理が行われているのかを確認することはもちろん、遺族の意思決定が必要になる場面も多くあることが想定されます。

 

随時生まれる疑問や気になる点についても質問をしながら、スタッフと共に遺品整理を進める意識で立ち会うことをオススメします。

 

遺品整理の依頼は、ぜひEco Tommyへ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、遺品整理について、捨ててはいけないものや見分け方、業者に依頼する際の手順などについてご紹介しました。

 

遺品整理は、初めて取り組む人も多く、具体的な方法や処理方法が分からないケースも多くあります。

 

弊社Eco Tommyは、中野区を拠点に年間7,000件もの遺品整理 / 不用品回収サービスを提供しており、一都三県エリアであれば いつでも遺品整理をお手伝いいたします。

 

経験豊富なスタッフによるサポート体制を土台に、各家庭に合った最適なプランや料金設定をご用意しているので、質の高いサービスを提供することが出来ます。

 

遺品整理について分からないことや疑問を抱えている場合には、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

ご連絡お待ちしております!